NO DRINK,NO LIFE

ふらふら日記

反省すれどもシンポなし

店の話は出てきません テイシュの日常をダラダラ書いています

22年5月14日(土) 工事業者にすっぽかされる

 にわか雨、25℃。

 我が家の寝室は真北のため、冬は日中でも凍えるほど寒い。で、内窓を取り付けようと業者に見積りを依頼したのが連休最中。5社の中から一番丁寧な見積書を寄越した業者に現地調査を依頼した。で、指定した時間の10分前に電話がかかってきたのだが、なんだか要領を得ない。「11時に伺う予定だったが、10時だったようで。このたびはご縁がなかったということで……」。え、何を言っているの? 「11時の約束ですよね。待っています」と言って電話を切ったが、11時半になっても到着しない。で、怒りの電話をかけると、さらに要領を得ない。「そちらに11時前に着いたが、電話をかけてきて断られた」というのである。こちらは掛けていないのに。「こっちは電話をかけてませんよ。どちらかと間違えています。こちらは11時の指定だったので待っていたんですが。来るんですか、来ないんですか」、すると「別のお宅に向かっている」とのこと。なんだ、なんだ? 「最初から来る気がなかったんですね。ご縁がなかったということで」。電話口で何か言っていたが、かまわず切った。

 想像するに、近くの人が日にち違いで現地調査を依頼し、約束が違うと電話。こちらだと思って言い訳をしたが、そもそも別人宅で、折り返し電話したと思った相手がこちらだった、ということかもあもしれない。あー、時間の無駄遣いをしてしまった。

 午後、どんよりした天気の下、こどもの国通りを往復10km散歩して憂さを晴らす。夕方体のメンテナンスのため、代々木上原へ。仕事のペースが戻らず、寄り道しないで帰宅する。

22年5月10日(火) 親子丼が飲み物になっていた

 薄曇り、23℃。

 久しぶりに早起きして7時半過ぎに外出。取材のため四谷へ向かう。例年同じような日にスケジュールが組まれるのだが、電車の混みようは以前と変わらなくなった。車中本を読むつもりだったが、それが叶わず、スマホを眺めるくらいしかできない。

 取材10時きっかりにスタートし、予定通り1時間で終了する。社長は人柄がいいのだが、話し方が抽象的で、話にメリハリがない。そこをなんとかするのがインタビュアーの仕事だが、何十年やっても難しいものは難しい。

 朝食を食べずに来たので、駅近くの吉野家に入る。せんだってバカなマーケッターが失言して炎上していたが、かえって一度食べたくなり、例の親子丼を注文する。たしかにうまいのだが、卵がとろとろすぎて箸で掬えない。しかも、こちらの舌にはやや甘い。親子丼はいつから飲み物になったのだと、悪口を言いたくなった。このレベルで中毒になるかなぁ。

22年5月4日(水) 藤沢で2打席連続満塁ホームラン

 快晴、25℃。素晴らしい!

 昼過ぎ、近所を10kmほどジョギング。気持ちよく汗を流してから、午後3時半過ぎに藤沢を目指して外出する。目的はテレビで知った古典居酒屋の名店訪問である。連休の最中、江ノ島や鎌倉へ行ってきたと思われる人で駅のホームは溢れかえっていた。開店時間の30分ほど前に着いたこともあり、店の場所を確認してから近所をぶらぶらする。南口は7、8階建てのビルが多く、視界は利かない。それでも吹き渡る風が湿気を帯び、優しく感じられる。海が近いというだけで、心が晴れ晴れとするのはなぜだろう。

 5時かっきりに入店。なにはともあれビールを頼み、グビビと呷る。お通し3品はすべて手間がかかっており、実にうまい。居酒屋はこうでなくては。名物というおからを口に運ぶと、自分たちの舌を鍛えられた亡き師匠のものと同じ味がした。刺し身の太刀魚の酢漬けも素晴らしい出来。これだけ美味いもので責められてはたまらず、酒が進む、進む。いつしか広い店内が年配の酒好き客で埋まり、満席になっていた。2時間きっちり楽しませてもらった。2軒目はオーセンティックバー。ホテル出身というバーテンダーが作るカクテルも申し分なし。ツマの好物、キッシュも今まで食べた中で最高の出来だった。

 自宅がある街から藤沢までの所要時間は40分足らず、電車賃は380円で、新宿に出るのとほぼ変わらない。駄目元で入るたびにがっかりさせられることが多い都心に比べたら、断然こちらの方がいい。本日は2打席連続満塁ホームラン気分である。ああ楽しかった。また、来ようっと。

22年5月2日(月) 耳鼻咽喉科で真実を知る 

 うす曇りで、19℃。

 大型連休も差し迫った仕事もないため、朝イチで近所の耳鼻咽喉科を予約し、ここ数年ぐんと聞こえ辛くなった耳を診てもらうことにした。初診の予約はなぜか電話のみ、30分前になったら自動音声でお知らせしますので、30分以内に来てくださいとのこと。で、10時半に呼ばれたのだが、連休の最中だからなのか、お医者が1人しかいないせいなのか、診察室は患者で溢れかえっていた。しかも耳の遠い患者さん相手なので、お医者も重労働である。

 予約番号40番のこちらの名前が呼ばれたのは12時過ぎ。短い問診と耳掃除の後、診察室の一角にある聴力検査ブースで検査。ヘッドフォンを掛け、左右の耳で10分ほどいろいろな周波数の音を聞いて反応を調べられた。それをもとに再び診察を受けたのだが、平均的な年齢より聴力が落ちているとのこと。「何か耳に負担がかかることをされていますか?」と訊ねられ、長年仕事でテープ起こしの作業をしていること、音源が悪いと大音量で6時間程も聞くことがあることを伝えると、「やっぱり」と言われてしまった。ただ、「高音域は落ちているが、中音域はそうでもないので、ここが落ちてきたら補聴器を考えましょう」。説明は理路整然として納得できるものだったが、補聴器という言葉にやや動揺する。自分もそんなトシになったのか。

 鼓膜は鍛えることができず、治療法はないとのこと。あきらめて、ポンコツの体とつきあうしかない。

22年4月27日(水) 月間200kmウォーキング記録達成が見えてきた

 うす曇りで、27℃。少し蒸し暑いかな。

 予定していた仕事が延びてしまい、時間がぽっかり空いてしまった。引っ越してボチボチ2年になるが、そういう日はジョギングするのがパターンになっている。本日は、こどもの国から住吉台をまわって寺家ふるさと村を抜けるコースにする。

 何度か走っているが、知らない道に出くわすと心が躍る。で、進むうちに見慣れた風景が広がり、頭の中の地図が広がっていくのだ。今日もそんな感じで、まことに気持ちいい。平日ながらふるさと村は近郊から足を延ばした人で、それなりのにぎわっていた。トータル12km。これで今月のウォーキング記録は195km。自分史上初の200km超えにほぼリーチ状態である。我ながら素晴らしい。

 帰宅後は昨日買った「エネルギーをめぐる旅」という本を耽読する。エネルギーといえば物理系、工学系、あるいは社会系が多いが、この本は第一章にエネルギーの指点から見た人類史を置いており、ページをめくるたびに知らない事実を教えてくれる。「ヒトの脳が大きくなったのは火のおかげ」「農耕によってヒトは太陽エネルギーを占有した」「森林が文明を発展させた」「森林破壊が技術革新の原動力になった」などなど、全編興味深い。文系の頭でもよく理解できる。このとしで、続きを早く読みたいと思える本に出会えるとは。人生、まんざらではないなと思う。

22年4月23日(土) 町田ではしご酒

 快晴、23℃。あちち。

 先週札幌で会った高校時代の友人から今度上京する折に小さな同窓会を開こうと頼まれ、今週は同じ沿線に住む同級生に連絡。2人からOKの返事がもらえた。が、1人が「今はまだ遅くまで飲むのは避けたいな」とのことで6月某土曜日、町田で午後4時集合ということでセッティングをした。次は店選びである。4時スタートというのは絞られる。しかも、男だけならまだしも、女性が参加するとなれば小奇麗な店を選びたい。ということで、3店に候補を絞り、うち2店を訪ねてみた。

 商業施設最上階にある某中華料理店、値段も品数も問題がなく、場所も判りやすくて好都合。が、天井が低いせいか、若夫婦が連れてきた赤ん坊の声が騒がしく、なんとも落ち着かない。外が明るい時間であれば、こういう事態もなきにしもあらずなので、決定をためらう。で、もう一軒、駅反対側にある港直送の魚がおいしい食堂へ。こちらは2度来たことがあるので料理の出来栄えには遜色なしだ。が、アルコール類は飲めるが、食堂だけに客の回転が早い早い。そんな店で長尻するのもなぁ、と考えてしまう。

 はしご酒して、悩みが増えてしまった。まあ、皆に声を掛けた以上はがんばらなくては。

22月4月14日(木) 雪が残る札幌へ行く

 曇って10℃。札幌ですけど。

 およそ9カ月に北海道のクライアントにて打ち合わせをするべく、12時の飛行機で新千歳へ。日差しは春めいていたが、電車の車窓からは雪が残っている畑も見えた。北国とはいえど、この時期まで雪が消えないのは珍しい。

 3時過ぎから打ち合わせ2時間。今年前半の課題を確認する。けっこう仕事が発生しそうで、ちょっとうれしい。7時過ぎ、ホテルの目の前にある寿司屋で会食する。繁華街の人出は6割ぐらいか、あれやこれやの話で盛り上がる。さあ、働かなくては。

22年4月9日(金) 調子に乗って足を痛めてしまう

 快晴、21℃。ちょっと暑いほど。

 このところ仕事でばたつき、ジョギングが出来なかったので、ちょっと遠出。奈良北団地経由で玉川学園前まで足を延ばす。が、準備運動不足がたたり、途中から左のふくら脛が痛くなってしまう。歩く分にはさして問題ないが、走ると少し痛みが走る。肉離れというほどのものでもないが、ペースが上がらず、往復8kmの道のりが1時間半もかかってしまった。

 シャワーで汗を流して近所の野菜直売所へ。タラノメ、セリ、ミツバなどを購入。今年の春は郷土料理の店並に食卓が充実していて、うれしい限りだ。

22年4月2日(土) 谷中ではしご酒を愉しむ

 晴れて13℃。寒いなぁ。

 日暮里で庭師O君、以前住んでいたマンションの管理人さん夫妻と会食するため、夫婦で4時に外出。千代田線の千駄木で降り、時間があったので、谷中商店街をぶらぶする。何度か歩いたことがあるが、庶民の鎌倉小町通りはいつにも増して活気に溢れていた。コンビーフで有名なK肉店に寄ってお土産用にキッシュを求め、瀬戸物屋でスープパスタを盛るのに都合がいい深皿を見つめて購入する。そこから指定された店は徒歩10分ほど、風情のある小路の一番奥。戸を引くと3帖一間ほどの掘りごたつの部屋になっていた。欄間といい、格子戸といい、箪笥といい、下北沢にあった虎の子のよう。初めてなのになんだか懐かしい。

 付き出しの煮こごり、小葱のぬた、茶わん蒸し(体が暖まった)、メインの鴨しゃぶ、最後の竹の子のおにぎりまですべて完璧だった。ごてごて手を加えない、それでいて味わい深い。店主の歯切れのいい口調も好ましい。こんな名店がひっそく小路に佇んでいるのだから、下町はさすがである。いやー、満足満足。その後、オープンしたばかりのバーに寄り、1時間ほど飲み直す。

 庭師、管理人、元理事長という組み合わせも珍しいが、予想しない出会いが人生を豊かにしてくれる。皆、良く食べ、よく飲み、よく話しました。最高の一夜だった。それにしても日暮里、谷中は遠い!

22年4月1日(金) タラノメを見つけて小躍りする

 曇って花冷え12℃。

 昼過ぎ、週2回だけ開く近所の野菜直売所へ行くと、タラノメ、セリ、コゴミを発見。珍しいことにいつもは野菜の取りあいになるオババたちが来ておらず、ゆうゆう手に入れることができた。冷蔵庫には火曜日に買ったふきのとうで作った佃煮もある。今年の春は美味い酒が飲めるわい。

22年3月26日(土) 3年ぶりの花見酒を堪能する。

 雨の予想だったが、なんとか持ち堪えて19℃。

 夕方5時、隣町に引っ越してきた常連カップルに声をかけて、桜並木が見られる店を予約。貴重なテラス席でたらふく酒を飲む。日が落ちてから空気がひんやりしてきたが、アルコールおかげで風が気持ちよかった。こちらのやむなき事情で料理の味付けにあれこれお願いごとをしたが、オーナーには嫌みひとつなく対応していただき、ありがたかった。野菜中心の鉄板焼きという珍しい専門店だが、筋の通ったいい仕事をしている。また来なくてはいけないな。

 時間が早かったので、お二人を我が家に招き、二次会を少しだけ。3年ぶりの花見酒を堪能できて、うれしい限り。

22年3月20日(日) ファミレスに感心してしまう

 快晴、15℃。ちょいさぶ。
 
 三連休、中日。昨日は雨が強く降る中、隣町のイタリアンに行き、またも嘆息して帰ってきた。あー、なぜなぜなぜ、なぜこーなるの。前菜の盛り合わせはまあまあ良かったが、メインディッシュは肉も魚もパサパサでコクがなーんにもなかった。パスタも塩加減がちょっとズレている感じ。ワインのセレクトとデザートは良かったのに、ちょっと残念な感じ。ちらっとシェフの顔を見えたが、ホームページにアップされていた顔と違うではないか。もしやしたら、弟子が作ったのかだろうか。うーむ。
 
 その返り討ちではないが、ツマがワクチンを打ちに出かける前に「夕方早く戻るから、駅近くの安いイタリアンファミレスに行かない?」と訊いてくるので、その話に乗ることにする。長ーい人生で2度だが、「値段の割には食べられる」という話を耳にしていたので、寄ってみることにした。で、メニューを見てびっくり。なんとまあ、前菜が200円から、ピザが400円から、ワインのフルボトルが1100円からあるではないか。で、味はというと、それなりにうまいのである。へー、驚いた。エスカルゴのオーブン焼きもちゃんとしている。いやはや、感心感心。2人でボトル2本も飲んだというのに、お会計すると、おお昨日の3分の1ではないか。チェーンといえども侮れない。おみそれいたしました。

22年3月11日(金) ふきのとうを買って褒められる

 快晴、18℃。春らんらんらん。
 
 仕事に飽きて、午後、近所の野菜直売所まで出かける。この時期は種類が少ないのだが、ふきのとうがあったので購入。実は先月蕎麦屋で食べたふきのとうの佃煮がうまく、それを家人に作ってもらおうと思ったのである。だいたいそういう企み事は却下されるか、自分で作れと言われるのが関の山だが、あにはからず褒められる。珍しいこともあるものよ。
 
 その後、夜まで仕事をだらり、だらだら。いつもの春と違って、なかなか忙しくならず、あくびが止まらない。分かっていることだが、待ち仕事はつくづく辛いなぁと思うのである。

22年3月5日(土) 春一番に押し戻されつつ、15キロも走ってしまう

 快晴、17℃。
 
 ここのところ、北海道では記録的な大雪が続いている。実家があった地域でも連日20cmの積雪があるとのこと。いくら北国とはいえ、3月でここまで積もるのは記憶にない。両親とも他界しているが、もし一人暮らしでもしていたら、どれほど気を揉むことだろう。
 
 打って変わって、関東は晴天続き。強い南風が吹いていたが、このところあまり走ることができなかったので、昼過ぎジョギングに外出。東急・こどもの国線、「恩田」駅を目指すことにする。そこに何があるのかは分からないが、片道4.5kmをとにかく走り続ける。小川と平行して線路があり、周囲に住宅しかないエリアにポツネンと駅舎が建っていた。あるのは自動販売機と離れたところに食堂が一軒。それですべてである。コンビニもドラッグストアもクリニックもなーんにもない。こんなところがあろうとは。ふー。気を取り直してこどもの国通りを走って帰ることにした。スマホでチェックすると走行距離は15km。明らかに走りすぎだ。
 
 夕方5時、新百合ヶ丘のイタリアンへ。ネットで調べて選んだが、味はアメリカナイズされており、単調でまるで口に合わない。しかも、何でもかんでもパンが付いてくるのには閉口した。サービススタッフが皆感じよかったのが唯一の救いだ。口直しをするべく、先週行った居酒屋にアルコール提供タイムリミットぎりぎりに滑り込み、塩なめろうと焼酎で心を落ち着かせる。自分たちの舌に合うイタリアンに出会えるのは、いつのことになるやら。

22年2月27日(日) ワクチン副反応でまたも頭痛責めに遭う

 快晴、18℃。
 
 昨日3回目のモデルナワクチン。前回ほどではないがやはり37.4℃の熱が出て、ひえぴたの厄介になる。夕方まで頭が痛かったが、夕食をとっているうちに体調回復。滞っていた仕事をやることもできた。あと2週間したら、抗体値も跳ね上がるはず。そうしたら、ようやく気がねなく行動できる。春の日差しはそれだけでありがたい。外出しなくてはもったいない。
 
 テレビでは連日ロシアのウクライナ侵攻の報道をやっていており、薄気味悪い状況が続いる。1939年、ヒットラーがポーランドに侵攻した第二次世界大戦が始まったが、その歴史をプーチンがなぞっているかのよう。ロシアにはロシアの言い分があるのかもしれないが、アメリカやNATOが参戦すれば核戦争が始まりかねない。それでは犠牲が大き過ぎるからNATOもアメリカも直接手を出さず、ウクライナに犠牲を強いている。プーチンはなぜここまでしてソ連を復活させたいのだろう。国はでかいが、経済的には小さく、売り物は地下資源と穀物程度。欧米に金融制裁されれば、泣きつく先は中国しかなく、あっという間に中国経済に飲み込まれてしまうことぐらい素人でもわかる。そんな頭のおかしい乱暴者を指導者としていただく国のなんと哀れなこと。そして、世界の秩序を暴力で壊す国が国連の常任理事国という悲劇!

22年2月23日(水) タクシーに乗って健康診断を受けに行く

 快晴、10℃。
 
 朝早起きし、健康診断を受けるため8時半外出。隣町からバスに乗って病院を目指すつもりだったが、初めて利用するバス乗り場の場所が判りにくく、やむなくタクシーで行くことに。うーむ。何とか受付時間に間に合ったのはよかったが、とにかく流れ作業で次から次へとせかされて診察を受けていった。視力
聴力、心電図、胸のレントゲンと胃のバリウム撮影で40分ほどで終了する。今度はバスに乗って帰る。出かけるときは駅前で軽く昼飯でもと思ったが、予定より早く終了したので店が営業しておらず、しょうがないのでスーパーで弁当を買って帰宅する。
 
 昨年は胃カメラと大腸鏡検査を受けて、胃はピロリ菌なし、大腸は小さなポリープを1つだけ切除した。あと気になるのが肺だけだが、どうか厄介なことにならないことを祈るばかりである。

22年2月17日(木) ワクチンを予約する

 快晴、9℃。春はまだかなぁ。
 
 3回目のワクチン接種券が到着。個人的にはこれまで2回モデルナを打って、いずれも副反応がえらく出てしまった。世間ではファイザー待ちの高齢者が多いというが、いくら頭が痛いといっても命まで取られることはないだろうということで、区の集団接種会場での接種を予約する。報道ではその後2週間で抗体が爆上がりらしいから、今の不自由な暮らしから開放されるまで、あと少しである。
 
 仕事、某案件の追加キャッチフレーズをまとめて夜11時に送る。なかなか決まらないなぁ。リクエストは多くなるほど、難度が高くなり、フレーズの魅力が減ってくるのが分かる。あー、ストレスが溜まる。冬季オリンピックでの日本選手の活躍だけが、救いだ。

22年2月10日(木) ノーミス原稿の連絡に気分をよくする

 みぞれ、6℃。寒い、寒い。
 
 昨日提出した某講演の整文テキストが、変更なし、そのままでOKとの連絡があった。ざっと1万字を3700字に整える仕事であるが、文章を編集するのにもそれなりにテクニックやセンスが要る。ノーミスという評価はプロとして素直にうれしく思う。
 
 冬季オリンピック、女子カーリングはスウェーデンに負ける。とまれ、まだ1戦目。あの明るい笑顔が連日見られるのはありがたい。楽しそうに試合くれるだけで、力が湧いてくるようだ。

22年2月5日(土) 美味いピザ屋とついに出会う

 快晴、8℃。ちらっと雪が降りましたとさ。
 
 午後、ジョギング。コースは途中まで木曜日と同じだが、より少し延ばすことに。が、道を間違えてしまい、やってスマホで現在位置を確認するが、何度もやっているうちにバッテリーが1ケタに。なんとか一度だけ走ったことがあるバス通りに出たが、ショートカットしようと曲がって、再び道に迷う。途中、雪が降り始めるは、体は冷えるは。これはタクシーに乗るしかないかと頭をよぎったが、なんとか知った道に出て、帰宅することができた。
 
 夕方、沿線某駅のイタリアンを予約して外出。コロナ禍だということが信じられないほど店は混んでおり、席の間隔もそのまま、アクリル板もなし。うーん。ちょっと怖い。が、バーニャカウダ、ピザが感激もののウマさで、うれしくなる。久しぶりに本物のイタリアンを食べた感じがした。が、パスタを注文するとオーダーストップになる不思議なシステムを採用し、滞在1時間半ほどでお勘定することになった。こんなやり方のコロナ対策もあるのだなと、逆に感心した。もう少し流行り病が治まったら、ぜひ再訪しよう。
 
 少し飲み足らず、日高屋で野菜炒めをつまみに、日本酒を3合。イタリアン帰りにこういう酒の飲み直しも珍しいだろうと思うが、これはこれで美味いのだから、しょうがない。

22年2月3日(木) 恵方巻きは食べられないな

 薄曇り、11℃。ちょっと暖かいかなと。
 
 このところ運動をさぼっていたので、午後ジョギング。武州琴平神社を目指す。鶴見川沿いは気持ちよく走れるのだが、途中の交通量が多い細い通りを行かねばならず、しかも側溝をふさいでいるコンクリートの蓋がえらく古い。ところどころ大きな穴が開いているところもあり、快適とは言いがたい。麻生区は新百合ヶ丘あたりにばかりお金をかけるが、このあたりは放置されたまま。神社は大層立派だが、道路が貧相すぎて悲しくなる。1時間ちょっとで帰宅。
 
 夕方、代々木上原で体のメンテナンス。軽く夕食を取り、帰宅。駅の近くのスーパーでは恵方巻きが積まれていた。7時半から理事会に出席する。以前のマンションとくらべて資金にずいぶん余裕があり、一昨年までの苦労が信じられないほど。なんだかなぁという感じである。
 
 10時過ぎ、ツマ帰宅。一応、恵方巻きを買ってきたが、夜中に炭水化物は控えねば。明日、食べては御利益はないかもしれないが、まあ、しょうがないな。

22年1月22日(土) 病院帰りに蕎麦屋で飲む

 快晴、8℃。冬らしくて、いいや、
 
 本日、蔓延防止重点措置が始まり、店はまたも営業時間を短縮することになった。が、最近はどなたも夜中まで飲み歩くことが少なく、どれだけ抑止効果があるのかなと思う。
 
 午後3時外出、かかりつけのクリニックで薬をもらうために参宮橋へ。いつもは20分ほどで名前を呼ばれるのだが、本日はめちゃこみ。1時間15分も待たされてしまった。その足で馴染みの蕎麦屋へ向かい、ツマと合流する。あいかわらず日本酒の燗加減が絶妙である。肴は、じゃがいものクリームチーズがけが美味かった。天ぷらをつまみながら、それぞれざるそばを1枚。日頃口の悪いツマが「来るたびに美味しくなっている」と珍しく褒めるほど。すばらしい。時計を見るとまだ7時過ぎだったが、腹が膨らみ、酒が入る余地がない。ツマも同様で、帰宅することにした。
 
 今夜はおりこうさんだな、と自画自賛する。

22年1月14日(金) 荒木町で振られて、経堂で飲む

 快晴8℃、おー寒いこと。
 
 このところコロナ感染者が急増。またもや緊急事態宣言が出されれば、飲み屋通いもままならなくなってしまう。そうなる前に馴染みの店には挨拶しておこうと、夕方四谷荒木町を目指す。が店主は営業熱心ではなく、開店が5時なのに守ったためしがない。で、いくらなんでも6時過ぎであればと高を括って訪ねたが、店のドアはしまったまま。張り紙もない。まったくなー。留守番電話もなく、店主はケータイも持たない主義で、連絡の取りようがない。こんな日に限って冷え込みもきつく、ぼーっと立っているのもつらい。しょうがないので、来週あたりにでも考えていた経堂にあるすーちゃんの店を目指す。
 
 駅からとぼとぼ12、3分。すっかり体は冷えてしまうが、距離を歩いたものでまずはビールを1杯。お燗がつかるのを待って、鯵のなめろうを注文。味も見た目も素晴らしい。そのうちハイボールに替えて、よもやま話。体も暖まったところで、お勘定をしてもらう。
 
 ずっと訪ねられず気掛かりだったが、ようやく訪ねることができた。本日もよく飲みました。

22年1月13日(木) 久しぶりにリアル打ち合わせをする

 晴れたり曇ったり、11℃。
 
 午後3時半、都内のデザイン会社にて打ち合わせ。対面で行うのはいつぶりなのか、いつ以来だろう。資料もスキャンしてpdfで共有すればオンラインでもできるのだが、無駄話ができない。脇道に話が逸れない。それは効率がよろしいのだが、イメージが掴みにくいのである。やっぱり打ち合わせは対面でなくてはと思う。1時間で終了。時間が中途半端だったので運動がてら代々木八幡まで歩き、代々木上原へ。体のメンテナンスを40分ほど受ける。相変わらず背中と腕のコリがひどくて、イテテテと泣き声を上げてしまう。
 
 新年初めて虎の子を訪ねると、御大のご常連がお二人カウンターに。ありがたいことである。気の置けない世間話で楽しく酒を飲む。お帰りになったのが8時過ぎで、今日はもうこれでおしまいだろうと思い、同じビルの中華料理屋から出前を取ることにする。その店、中華は中華でも少数民族が居住する地方の料理にこだわった変わり種で、見たことのない形、食べたことがない味ばかり。八角を使ったものも多く、味をなんと表現してよいものやら悩むほど。そんな折、10年来の常連美女が訪れてくれた。詳しい話が書けないところが、まことに残念。いやー、酒の美味しいこと。さらに別の常連さんが加わり、11時半まで大盛り上がり。結局最終電車に乗り遅れ、新百合ヶ丘からタクシーに乗ることになってしまった。
 
 長ーい一日でした。ま、いいか。

22年1月8日(土) 紅芯大根を探しにふるさと村を目指す

 快晴9℃。
 
 ツマは午後、所要のため群馬へ。仕事は入っていたが、神経質になるほどのスケジュールでもなかったのでジョギングに出かけることにした。
 
 道端には一昨日降った大雪がいまだ解けておらず、日陰を行くときには足を取られそうになる。いつもは三輪緑山〜こどもの国駅コースを行くことが多いが、年が明けてすでに2回行っているので、寺家ふるさと村を目指すことにした。年明けの3日に火事で焼け落ちたお寺(高蔵寺)の横を通り、椙山神社の脇を抜けて片道3.5kmぐらい。足の調子もよく、ほぼ走り通すことができたことに自分でも少し驚く。が、村の中心にある直売所は今日までお休みの張り紙が…。しょうがないので少し戻ったところにある小さなお店で野菜を物色し、自家製漬物を購入する。店の主にこの近くで紅芯大根を作っている農家さんがあるのか尋ねると、たしか○○さんが作っていたようなとか。素晴らしい。これで楽しみが一つ増えた。帰り道は歩いたり、走ったり。トータル約1時間。風は冷たかったが、うっすら汗がかけた。
 
 シャワーを浴びて、仕事開始。年明け早々に入った広告の仕事をのたりくたりと過ごす。提出まで少し間があるので9時過ぎに切り上げ、BS放送でやっていた鬼平犯科帳を見て酒を飲む。あー極楽、極楽。やっぱり吉右衛門はいいなぁ。すっかり堪能し、ツマが帰宅した11時の時点ですでに酔っぱらってしまっていた。

22年1月4日(火) 今年もよろしくお願いいたします

 快晴12℃。日中は暖かいけれど、夜は体が凍えます。
 
 朝から地味に年またぎの原稿を書く。地味に本日、虎の子は仕事始めということで、ツマはいつもより少し早めに店に向かった。つい1カ月前はコロナ禍も終息かと思ってきたが、オミクロン株に変異してからはまたも感染拡大。3年目だというのになぁ。
 
 仕事は9時過ぎに終了。まあ第1稿はこんなものだろうと見切りをつけて、送信する。以後、撮りだめていたVTRを見ながら、一人酒。香取慎吾の山本五十六役をやっているドラマを見たが、テーマは良かったが、俳優たちの芝居はぎりぎり感がいま一つ伝わってこない。それにして元SMAPがあんなに太っていたとは。まるで西郷どんではないか。
 
 12時過ぎにツマ帰宅。外気温は0℃らしく、嘆くことしばし。ただ、年明けから一見さんカップルがご来店とかで、幸先よし。今年はいい年にしたいなぁ。

21年12月28日(火) 椅子に別れを告げ、納会を愉しむ

 快晴9℃。
 
 20年以上使い続け、くたびれていた椅子を粗大ごみとして処分するべく昨夜マンションのごみ置き場に出したが、朝行くと姿が消えていた。モノとはいえ、捨てることに若干心がざらついていた。明らかな犯罪ではあるが、再利用していただけるのはありがたい。泥棒に感謝するのは人生初めてである。さらに午前中、使い物にならなくなった大型PCモニター(こちらも15年来の骨董品)も回収業者にピックアップしてもらう。机周りが急に明るくなり、以前にも増して光が溢れるようになった。これはこれでよし。
 
 虎の子納会のため、夕方外出。すでにご常連が4人様がカウンターで寛いでおられた。こちらが着いて30分ほどしてもう1人のご常連がいらっしゃり、気の置けない世間話で盛り上がる。ご夫婦のお二人、2泊3日九州で美味いものをしこたま食べてこられたそうで、Aちゃんはほぼ皿に手を付けず。Tちゃんも食べるためだけに博多を回られたことがあるそうで、大量の料理写真を見せてくれた。そんな旅もあるんだなぁ。三々五々お帰りになり、こちらは最終電車で帰宅する。ひとつ前の駅の上りホームのベンチで女性が眠っていた。とうに終電は終わっているが、この後どうしたのだろう。
 
 今年は2カ月ほど店を休み、その前後も変則営業を強いられた。おかげで働いた感がまったくしないとツマの弁。こちらはそれほどでもないが、去年なくなった仕事が復活せず、年末はペースダウンすることになった。来年のことは予想がつかないが、いい年にしないといけないなぁ。

21年12月25日(土) 年忘れフレンチを堪能する

 快晴14℃。暖かーい。
 
 朝から地味に仕事。日中は近所をジョギング、6kmほど。仕事を再開し、夕方地元のフレンチレストランに出かける。去年はタクシーで行ったが、本日は歩き。風は強いものの、足が痺れるほど寒かった去年とは違い、文句も零すほどでもなかった。
 
 店は古民家を改装した邸宅跡。出される料理は鰹出汁こそ使わないものの、バターを多用せず、シンプルな味付け。箸も用意されており、うれしい限り。寒鰤と大根の煮物(フレンチではポトフになるのだろうか)をはじめ、前菜がことのほか美味。あとデザートが見事だった。ほかにもうまいもの尽くしだったが、料理名は失念。よーく食べました。ちなみに隣の夫婦はずーっとタブレットとスマホをいじり、奥の家族は水以外に飲み物を注文せず。それに引き換えこちらは、熱燗、ワインボトル、グラスワイン。料理を運んでくる女性が「お二人ともお強いですね」と呆れていた。
 
 腹ごなしに帰りも歩くことに。空には雲一つなく、星がきれいだった。何はともあれ、いい夜だった。

21年12月18日(土) ジョギングの帰りにコンニャクを買って帰る

 快晴8℃。冬らしいではないか。
 
 雲一つなく、風も吹かない。こういう日は体を動かさなくてはもったない。で、昼過ぎ、鶴見川沿いを下るコースをジョギングする。日陰は寒いが、日なたは暖かく、変化がなかなか楽しい。このところ余り走っていなかったが、体の調子がよく、寺家のふるさと村まで足を延ばす。谷地に田んぼと畑が広がる横浜とはいえない風景が人気で、年末だというのに結構な人出。皆さん、行くところがないのだろうな。
 
 何度か立ち寄ったことのある野菜直売所をチェック。こんにゃくを柚子入りの出汁で似たものがあり、手に取るとまだ暖かい。で、つい購入してしまう。帰宅まであと4km。ちゃぽちゃぽ言わせて走り続ける。それにしても里山の風景は見ていて楽しい。だんだんこの眺めが馴染み、自分の居場所になってきている。
 
 日が暮れて地元の中華料理屋へ。なぜか定時に開店しないことに苛ついて1度しか寄ったことがなかったが、本日はやっていた。相変わらずギョウザはうまかったが、紹興酒が温く、すこーし残念。店内は忘年会の団体もいて、大繁盛していた。隣のテーブルが母子が出ると、すぐさま男子大学生の男3人組が座ったが、だれも酒を注文しない。スマホを持って行儀よく定食を食べているのをチラチラ見て、ツマともども鼻で嗤ってしまう。あー、いやだいやだ。

21年12月16日(木) 3年ぶりの常連さんと再会する

 曇って16℃。やや暖かいかなと。
 
 仕事、サクサク。こんなに静かな年末はいつ以来か分からないほど。うれしい反面、もう少しバタつきたいとの思いもあったりして、人間はどっちにしても悩むようにできているのだろうな。
 
 夕方、体のメンテナンスのため代々木上原へ。いつものように凝り固まった背中と腕を中心に揉み解してもらう。35年酷使してきた腕は痛みが半端ではなく、何度も叫びたくなるのを我慢する。仕事を離れない限り、この痛みは続くのだろうが、それにしても、それにしてもである。あー、つらいこと。40分間の苦楽を終えて駅ナカで蕎麦を啜る。それで帰るつもりが、LINEで店にウマが合う常連さんがいるということをツマが知らせて来たので寄ることに。腹がこなれるまで時間がかかったが、いつものように日本酒を2合、あとは焼酎を。
 
 3年ぶり、今は国家公務員になった常連さんが来店。久しぶりの会話を愉しむ。後にその方の飲み仲間も来店し、あれやこれや。無責任な世間話を肴に2時間ほど過ごし、今度こそ帰宅する。少しずつ日常が戻ってきたのかな。まあ、今日のところは楽しい酒でした。

21年12月5日(日) 観葉植物の土を替える

 快晴11℃。少し冷えるなぁ。
 
 ベランダに置いたシマネトリコが例年に比べて元気がなく、盛夏を迎えてもいつもの年のように葉が伸びなかった。大きな鉢に入れ換えたのが5年ほど前。おそらく根が廻り過ぎているのだろう。そろそろ土を入れ替えてやらなければ。で、やおら園芸用のスコップを持って作業を始めたのだが、細かい根が回った土は硬く締まり、刃先がまったく刺さらない。で、ツマがいつぞや買った雑草抜き用の土起こし道具があったので、ぐいぐい押し込んでみると、辛うじて掬うことができた。ただ、一度で掘り出せる土は大きなスプーン3杯ほど。業者に頼んだ方がよかったかなとも思ったが、まあ、これをやりきれなければ亭主の沽券に関わる。ツマに悪口を叩かれるのも癪なので、邪念を払って作業続行。結局2時間半格闘してしまった。腕も背中もバンバンに凝り固まり、大汗をかいた。体重も500g減。我ながらすげー。ベランダには紅葉がもう2鉢あり、それもいずれはやらなければならないが、今日のところは限界である。シャワーを浴びて仕事を少しだけやって5時半過ぎ、馴染みの蕎麦屋に出かけた。
 
 日が暮れるとすっかり冷え込み、そのせいかぬる燗がばかうま。豚肉の麦味噌焼きもいい案配である。亭主は相変わらず無愛想だが、そのぶん奥さんは声をかけてくれる。あー、満足満足。筋肉痛もたまにはいいもんだ。

21年12月1日(水) 名ホテルの庭を歩く

 曇って20℃。まー、暖かいこと。
 
 11時過ぎに取材のため、人生3度目となる目白のホテルを目指す。名前は知っていたが、足を運ぶのは初めて。とある会合が始まるまで1時間半もあり、それまでは何もすることがないので、庭を散歩する。結婚式を挙げたばかりのカップル、お見合い写真でも撮っているのか着物姿のお嬢さんが何組も。あまりに庭が素晴らしく、まるで別世界である。仕事とはいえ、来るべきところでない来ている気がしてが妙に落ち着かなくなる。
 
 会合2時間みっちり。皆さんマスクを掛けたまま発言するのだが、スピーカーの状態もよろしくなく、聞き取り辛い。テープ起こしのことを考えると、ちょっと憂鬱である。朝飯を食べたきりだったので、目白駅に近い中華料理屋でつけ麺を食べて帰宅する。以後、仕事を再開するが、ペースがまったく上がらない。スケジュールはそれほど迫っていないことを言い訳にして、19時過ぎに任務放棄して、酒を飲む。