NO DRINK,NO LIFE

ふらふら日記

反省すれどもシンポなし

店の話は出てきません テイシュの日常をダラダラ書いています


2019年12月

19.12.9(月) 空港で温泉に入る

 札幌は最高気温が−3℃。どんなもんだ。

 朝10時、羽田から新千歳空港へ。今年一番の冷え込みとのことで、札幌駅を出ると空気がキンと張っていた。雪は積もっていなかったが、氷がガチガチ。少し歩くのに足の筋肉が痛くなる。午後2時から札幌の代理店にて新規案件をプレゼンする。初めてだというのに、社長、部長、課長に対応してもらい、反応もそう悪くなかった。最終的には見積とスケジュールで決まるのだが、結構お悩み事の核心を突く提案だったらしい。なんとか2回戦に進めたかな。

 3時すぎにクライアントのビルを出る。プレゼンが終わって安堵、朝おにぎり一つしか食べていなかったので、営業していた寿司と串カツが居酒屋に入り、ひとりお疲れ様会を開く。炙り縁側と甘海老の寿司ネタは旨かったが、北寄貝はペラペラでスルメイカのえんぺらを食べているかのよう。さして飲んだつもりもないのに、結構な値段になってしまった。ま、いいっか。

 フライトまで時間があったので、前から寄ってみたかった空港ターミナルの4階にある温泉に立ち寄る。入場料は1500円。中は大型ホテル並みで、ジェットバス、黒湯、露天風呂にサウナが2つも。ちょうどいい湯加減で、気持ちエガッタ、満喫しました。リラクゼーションルームに行くと、どこからか高いびきが聞こえていた。こちらも15分のマッサージチェアで、至福の時間を味わう。

 小雨降る中、12時すぎ帰宅。スマホをチェックしたら1万6千歩も歩いていたことを知り、びっくり。道理で、足が痛いはずだ。

19.12.1(日) 人生最高額コロッケを買いに行く

 晴れて11℃。うれしー。

 朝10時過ぎ、とあるランチ会に出席するとかで、ツマばたばたと外出する。このところずっとぐずついた天気が続いていたが、久しぶりに晴れたのがうれしく、こちらも遠出することにした。目指したのは、新百合ヶ丘の街はずれにあるソーセージやコロッケが有名な肉屋であるこの街に降りたのは2回目だが、そのときの記憶が皆無で、目指す方向はぜーんぶGoogleマップ先生にいただく。駅からけやき並木の通りを歩いて15分。あっさり店が見つかり、土日限定の短角牛コロッケ380円也をふんぱつして3つ購入。人生、最高額コロッケの味やいかに。

 ついでに、新百合ヶ丘の街を散策することにした。坂が多いと聞いていたが、それほど勾配はきつくなく、坂道好きの自分にとっては好ましい。新興住宅地なのでまっすぐな道ばかりかと思ったら、けっこう曲がりくねった道があったり、そのあたりも好きである。ところどころに里山が残っていたり、高いビルは多いが、空は大きく、渋谷区とは比べようもない。いいなぁ、いつか山を見て暮らしたいなぁとしみじみ思う。

 コロッケ片手に帰宅。ツマはこちらの30分ほど後に。昼間の酒は効くようで、「酔っぱらったー」と叫んでいた。あー、やかまし。こちらは仕事再開、ツマは温泉銭湯に出かけ、6時過ぎ祖師ケ谷大蔵で合流。久しぶりに刺し身居酒屋で酒を飲む。中トロを食べたかったが、品切れにつき、赤身でガマンする。

 お隣は家族4人の団体さんで、お父さんは野球ユニフォームのパンツを履いていた。絵に描いたような日曜日の家族団欒で、ほほえましい。来週は神戸に帰るそうで、その間にどこのパーキングエリアで何を食べたいか調べておくようにと、息子は言われていた。やさしい父ちゃんだこと。

 帰宅したのが9時半。大河ドラマを見ながら、酒を飲み直すものの、新百合ヶ丘散策5キロが堪え、12時前に記憶を失う。かすかにコロッケを食べた記憶があるが、味をまったく覚えていない。ああ、短角牛よ、すまないことをしました。


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