NO DRINK,NO LIFE

ふらふら日記

反省すれどもシンポなし

店の話は出てきません テイシュの日常をダラダラ書いています


2019年10月

 19.10.12(土) 台風で引きこもる

 大雨、大風、25℃。

 数十年に一度の大型台風がやって来るとのことで、山手線をはじめ、各地の電車が昼前で運休となる。近所のスーパーも営業中止。こんな日に酒を飲みに来るお客さんもいないので、虎の子も休むことにする。昼前から風が強まり、雨の勢いも増してきた。渋谷区の防災無線でなんとか言っているが、雨で音が聞こえない。Twitterで確認すると、避難所を開設したので高齢者は早めに避難しろということらしい。こんなことは初めて。前のマンションに住んでいる人たちが窓の内側に段ボールを張ったり、戦時中のように窓ガラスにテープを貼っている。テレビでそんな対策をしておけと伝えているんだろうか。こういうのを見たのも初めてである。

 徐々に雨足が強くなったが、7、8年前の滝のような雨が続いたときに比べれば大したことはない。ベランダに置いた植木が倒れることもない。報道がオーバーに感じたが、テレビを点けると二子玉川や調布付近を流れる多摩川が氾濫しそうとのこと。おー、これはひどい。津波に襲われた後の東北の悲惨な状況が頭をよぎる。テレビでは各地の悲惨な状況を伝えるが、都心の被害を伝える報道はない。10時過ぎには雨、風ともに弱まる。どうやら台風の中心も東京を駆け抜けていったらしい。

 仕事も夕方には終わったので、6時前から二人で酒を飲むこと。8時前にうつらうつら。11時には出来上がってしまい、12時前に就寝する。明日はラグビーW杯の日本対スコットランド戦の予定で、スコットランド協会は是が非でも開けとまくし立てているらしい。試合もせず日本と引き分けるとなれば、スコットランドは予選落ちとなってしまい、そうなればプライドが許さないのだろう。4年に1度の世界大会なのだから翌日にでも開け、代替地を見つけろと無理難題。その気持ち、分からなくもないが、世の中に命より大切なものはないのだ。日本は常にフェアをもって尊しとする。文句があるなら台風に言え。

19.10.6(日) ご近所のなんだかなぁの店をハシゴする

 曇って23℃。

 最高気温が昨日より8℃も気温が下がり、日も射さず。空も気持ちも、どーんより。夕方、新宿まで散歩がてらに外出する。風が冷たく、ジャケットを着て来なかったことを後悔する。途中、文化服装学院の中には、若いお父さんと女の子が相撲をとってキャーキャー騒いで遊んでいた。

 目指したのは、西新宿界隈で一番大きい書店のブックファースト。ここは天井の照明が弱いのが困ったちゃんが、以前代々木にあった紀伊国屋書店南新宿店より売場面積が充実している。次の仕事になるか分からないまま準備中の案件の資料となるワインの本を物色すると、うってつけの一冊を発見。心の中で小躍りしてしまった。

 その足で初台に向い、ツマと蕎麦屋と合流する。実はここ、開店当初に2 、3度寄ったことがあるのだが、たまたまご近所のPTA仲間と思われる方々がカウンターを占領。あまりの喧しさに閉口し、以来、足が遠のいたままだった。今日はそういうことはなかったが、BGMが場違いのビートルズ(だれも聞いてない)で、日本酒が蕎麦に合うとは到底思えぬ品揃えで、これは参ったという感じ。肝心の蕎麦は打ち立てで旨いし、つゆも合格点なのに、惜しいなぁ。もったいないなぁ。ツマも同意見で、結局、45分もせず店を出た。

 まだ7時にもなっていないので、もう一軒、海の家のようなチェーン居酒屋に入ることに。「お席はこちらに」と指定された隣が、ラグビーの日本代表のユニフォームを着ているほか6名で、そのうち5人が背丈はこちらよりも小さいなぐらいのに、ウエストは100センチ超えていそうな見事なぐらいビア樽体形。相撲でもやっていたのだろうか。こちらは背にしていたから視界に入らないが、ツマはたいそう暑苦しそうな顔をしていた。だんだん若者で込み合うようになり、がまんできない状況に。これらも40分ほどで退散する。

 帰宅して、ゆっくり「いだてん」と「ぽつんと一軒家」を見ているうちに酔っ払い、11時には眠ってしまったもよう。なんだかなぁ。


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