25年3月1日(土) 下北沢でイタリアンする
晴れて19℃。いきなりこの気温は暑すぎる。
夕方マッサージを受けに代々木上原ヘ。6時に下北沢のイタリアンレストランSでツマと待ち合わせる。
シモキタは駅が地下になり、エスカレーターに2回載らないと地上に出られなくなって、足が遠のいた。駅舎も駅前も様変わりして、大人が立ち寄りたくなる店も減ってしまった。そんな中にあってSは貴重な存在。とはいえ、ツマはちょくちょく寄るものの、こちらはじつに17年ぶりの訪問。本当にご無沙汰してしまった。すみません。
Sは和のテーストを盛り込んだイタリアンレストランで、メニューの数がとても多い。一品一品は少量、しかも味が凝りに凝っている。これは大変うれしい。前菜の盛り合わせだけで、10品はあったかもしれない。が、ついあれもこれも食べたくなってしまい、気づけば1人10000円オーバー。これは気をつけないといけません。良い心持ちになり、お勘定してもらうと、帰りしなにシェフから「次はあんまり間を空けずにお願いします」と言われてしまった。なははは。
25年2月25日(火) 生で初めてブルカを見る
晴れて12℃。すこし暖かくなってきました。
午後、海老名のクリニックへ。待合室で名前が呼ばれるのを待っていると、目以外は真っ黒い布の服をまとったイスラム女性と子供が受付に来た。テレビではブルカ姿の女性を見たことがあったが、自分の目で見るのは初めて。ダンナらしき人が辛うじて日本語を話していたが、はたしてうまくコミュニケーションできていたのか。
代々木上原にはイスラム寺院もあるからスカーフで紙を隠している女性は珍しくないが、ブルカ姿には強烈な違和感を覚えた。それに、もしも女性が病気に罹っていたら、男性医師に肌を見せずどう診察してもらうのだろう。
25年2月22日(土) 慌ただしく電車を乗りこなす
晴れときどき曇り。8℃。寒いなぁ。
午後、外出。代々木上原で4週間ぶりにマッサージを受ける。「ずいぶんお仕事が忙しかったようで」と院長。まったくその通りで、背中も腕も肩も目もコリッコリである。いつもはどこを揉まれようが我慢するが、それができない。あまりの激痛にイテテテと声を挙げてしまい、うっすら涙がにじんだほど。
その足で参宮橋のクリニックへ。先月来たときも院長が休まれ、アルバイトドクターに診てもらったが、本日は息子ドクターが代役。看護師さんに院長の体調を聞くと、80歳過ぎているから疲れが出たのでしょうとのこと。20年来のかかりつけなので、病院を変えることに躊躇いがあるが、潮時が迫っているかもしれない。
経堂で途中下車して、元アルバイトちゃんの店に顔を出す。熱燗から始まり、冷や酒、ハイボール。付き出しに出た具だくさんの味噌汁がうまかった。お客さんはこちらともう一人の女性のみで、手持ち無沙汰だったのか、ヘルプの女の子がキンカンの実を磨いて自家用酒を仕込んでいた。キンカンは皮ごと食べるか、甘露煮にするぐらいしか食用に思い浮かばなかったが、果実酒という手があったとは。なるほどね。肩の凝らない世間話で美味い酒が飲めました。
25年2月14日(金) お茶の水と日本橋で道に迷う
晴れて14℃。だいぶ温かくなってまいりました。
朝イチで外出、久しぶりにお茶の水で取材する。何度も足を運んでいるというのに、違う出口を使ったため、見えるはずの風景が見えない。あせってスマホを確認すると、目的地を過ぎていた。うー。
1時間みっちり話を聞く。近い業界の仕事もしているおかげで、話が頭に入りやすくて助かった。昼をどこかで食べて帰ろうと思ったのだが、神田界隈は店がそれほど多くないせいか、どこもサラリーマンが列をなしている。しょうがないので日本橋に移動。食べ物屋の前に「にんべん」に寄って買い物をしておこうと思ったのだが、再開発したビルから出たせいもあって、またしても見つからない。何をやっているのかねー。
諦めて東京駅の地下で鰺の専門店に入り、にぎり寿司と鰺フライのセットを注文。ここは食券を買うシステムで、用意が済むと番号で呼ばれ、自分で食器を片づける。狭い店内を何度か往復するのが、なかなか面倒。肝心の味はふつうでした。なんだかなー。
25年2月10日(月) 「もころん」が小さな幸せを運んだ
快晴11℃。このところ朝の冷え込みがきびしいニャー。
午後3時すぎに海老名のクリニックへ。この時間帯だと郊外に向かう電車の車内はがらがら。本を読むには都合がいい。小田急電鉄では1年前から子育て応援で、子どもの運賃を一律50円にしている。キャンペーン電車もあって、キャラクターのもこもこしたウサギのキャラクター「もころん」がボディにラッピングされ、車内中にポスターが何枚も張り出されている。今日乗った電車ももそんな日だった。
さて本を読み始めようと思っていると、向かいに座っていた少女がこちらの棚あたりを見て、パッと笑顔になった。視線の先を振り返って見ると、「もころん」のシルエットを象った吊り革があった。へー、こういうのを作っているのか。あとで知ったのだが、それが下がっているのは3両目の車両だけで、しかも4つしかない。それを見つけると幸せになるおまじないでもあるのだろうか。にこにこしている少女を見ていたら、こちらも幸せな気分になった。
小田急電鉄、いい仕事をしています。
25年2月7日(金) 荒木町で煙草の煙にむせる
快晴10℃。
仕事が一段落。代々木上原でマッサージを受けて、7時過ぎに荒木町のバーへ。金曜日だというのに、あまり人通りは多くない。皆さん、どこで飲んでいらっしゃるのでしょう。
年が明けて最初の訪問で、ちょっと申し訳ない感じがしつつドアを押す。珍しく先客の女性がいて、煙草を片手に飲んでいらっしゃった。おー、めずらしい。距離があるし、その方も遠慮があるのか話をしない。しょうがないのでテレビを見ながら、ハイボールを飲んで過ごす。これでは自宅と変わらない。オーナーと短い世間話をし、またテレビを見ていたら、2人の男性客が来店。初めて来たんですということで、言葉づかいも丁寧で好ましく思っていたのだが、両人が煙草を吸うものだからなかなか厳しい状態になった。うーん、これはいけない。喉がやられる前に退散することにした。
まあ、こんな日もあるということだな。
25年1月30日(木) 自分の中の有名人に話を聞く
快晴12℃。空気がからっからです。
朝イチ、都心で取材。久しぶりに訪ねた町だが、再開発の話はないのか、あまり様変わりをしていない。取材先のビルがすぐに見つけられた。
コロナの時に毎日テレビの向こうでお会いしていた先生に話を聞く。安倍、菅、岸田の3代の首相と並んで、いつも難しい顔をして説明していた(当たり前だけど)。てっきり素のご本人もそういう方なのかと思っていたら、じつに気さくな方。あっけらかんとしていた。ユーモアがあって、おしゃべりで、こちらを何度も笑わせてくれる。下町の生まれなのか。本職と並行してパブリックの仕事に1000日間余り就き、こういう方が我々の命を守ってくれていたのかと思うと、感慨深い。忘れられない1時間半の取材になった。
25年1月24日(金) 中学生の恋話を聞いてしまう
快晴14℃。あったかーい。
夕方、外出。年が明けて最初の体のメンテナンス。電車に揺られて本を読んでいると、隣と前に女子中学生が3人。かなり早口で友達の恋話をしている。ふむふむ。隣の女子はかなり情報通のようで、「○○って、○○ちゃんの元彼だよ」と言うと、前の女子が前のめりになって、「えー」とか「知らなかった」とか。それから10分ほどその手の話で盛り上がる。おかげで、まったく本に集中できない。ウブっとぽい女の子2人が「もっと聞きたい」と言いながら登戸で降りてくれた。
代々木上原でマッサージ。院長がこちらの体をほぐしながら、「まだお仕事が忙しくないようですね」と。体は正直だなぁ。見抜かれています。
25年1月17日(金) 体がついて来ない
快晴、10℃。
午後、鶴見川沿いをウォーキング。川ではカルガモが藻をついばみ、シラサギが餌になる小魚が獲れず、途方に暮れている。いつもに平和な風景。歩くのに飽きて少し走るが、筋肉が落ちているのか、ペースが保てない。まじめに体を動かすことをしなくては駄目だ。
25年1月9日(木) 海老名に驚く
快晴12℃。しかし海老名の体感温度は8℃ぐらい。
この1年半、ある病気で皮膚科に通っているのだが、遅々として成果が上がらない。隣町にあるクリニックは1年かかってほぼ効果なし。小田急多摩線にあるクリニックもわずかに効果が出てきていたが、いつまでかかるのか先が読めない。こういう病は周りの人からめんと向かってどうこう言われるわけではないが、こういうものは本人が一番気にしている。で、時間があるとインターネットで違う治療法がないかと調べていたのだが、ようやく期待できそうなクリニックが海老名にあることをネットで発見する。遠いなぁとは思ったが、同じ医療機械を持っている都内のクリニックまで通うことに比べたら半分もかからない。ということで海老名に向かうことにした。
海老名に下りたのは3回目。前の2回は日が暮れていたので、町の様子を知らずにいた。スマホ片手にクリニックを目指すと、再開発されたばかりのエリアにあるらしく、佇まいは近代的と言うか、無機質と言うか。開業前のニュータウンのようで人の気配が感じられない。今までこんな町見たことがない。午後の診察開始の40分前にクリニックに行ったのだが、すでに10人ほどの行列が出来ていた。が、診察が始まる3時を過ぎると一斉に患者が受け付けに訪れ、待合室にあった50席以上が10分足らずで埋まった。テレビのドッキリカメラみたい。
初診なのでどれだけ待つかと思っていたら、完全に受付順だったので20分で診察してもらえた。担当の医師は女性で30代だろうか。こちらが丁寧に問診票に記入していたこともあり、こちらの希望を踏まえて治療方針を決めてくれた。ここまで10分足らず。ずいぶん時間を掛けてくれたものである。実際の治療は看護師さんがやってくれるのだが、そちらも丁寧で説明も分かりやすい。海老名に代えて、大当たりだった。ま、効果が出てからの話だが。
帰り道にラーメンを食べて帰宅。1時半過ぎに自宅を出て、戻ったのが6時。やっぱり海老名は遠いなぁ。でも、通うしかないか。
25年1月7日(火) モネに会いに行く
晴れました。12℃。
まるで春のような陽気。しばらく仕事の予定も入っていないので、国立西洋美術館でやっている「モネ〜睡蓮のとき〜」という展覧会に行くことに。新宿から山手線の外回りで上野に行ったのだが、前のシートに座っていた欧米系の若者が、新大久保から乗ってきたアジア系観光客の2人連れを見て並んで座れるように位置を移動していた。こんな気遣いができる外国人と遭遇するとは。軽く逆カルチャーショック。
公園口の道を渡ると、すぐ右側にあるのが国立西洋美術館。閉館まで1時間半を切っていたこともあり、すんなり入ることができた。館内もそれほど混んでおらず、気に入った絵の前で時間をかけて鑑賞できた。正月が明けたばかりの日を選んで正解。
モネは43歳でフランス北部のジヴェルニーという田舎に移り住んだ。川の水を引いて作られた睡蓮の池には、フランスの白睡蓮のほか、南米やエジプトの睡蓮も植えられて黄色、青色、白ピンクの花が咲き誇った。水面に映された様子を描いた作品は大げさでなく天国のように見えた。またモネはスモッグに包まれたロンドンの風景が好きだったらしく、幻想的だった。ま、これは実際に霞んで見えたということなんだろうけど。1時間の眼福の旅。
帰りに回転寿司にふらっと回転寿司屋(チェーン店ではない)に入ったのだけど、これが当たりの店で、どれを食べても美味かった。そこに行くためにもう一度上野に行ってもいいくらい。
25年1月4日(土) 江ノ島の海を見に行く
晴れのち曇り、8℃。
年末年始は遠出せず、自宅で過ごした。毎日9時間近くも寝たおかげで、背中のこりがずいぶん軽くなった。
5時に藤沢のイタリアンレストランを予約していたが、江ノ島の海を見ようという話に。ただ江ノ電は電車の本数が少ないので、駅の外に出てしまうのはやや危険。が、車内アナウンスで藤沢で乗り換えれば小田急江ノ島まで行けることを知り、目から鱗が落ちる。外に出ると風が冷たく、体が縮こまる。期待した富士山はあいにく拝めなかったが、きれいな夕焼けが見られて、それだけでも幸せな気分になった。
今年この店に来たのは本日で6回目。外が寒くて手が冷たく、メニューにはないホットワインを作ってもらった。あー、温まる。前菜のおまかせプレートはいつもより品数が多く、お正月らしい色合いに。鯛のカルパッチョ、蕎麦粉のカプレーゼ、トリッパ、いつにも増しておいしい。年明けなので奮発し、メインは鴨肉のステーキ。ワインビネガーのソースが絶妙である。パスタはベーコン入りゴルゴンゾーラ。濃厚なのだが、蕎麦パスタは腹にもたれず、そこが助かる。皿に残ったソースもフォカッチャにぬぐい取って平らげる。あー、うまかった。
その後、立ち飲み屋で1時間ほど過ごし、帰宅する。ツマは明日から料理の仕込みを始めるので、本日が年末年始休みの最終日である。充分すぎるほど鋭気を養ったので、あとは気合いを入れるだけだ。頑張らなくちゃ。
24年12月31日(土) 除夜の鐘を撞く
曇って14℃。冬なんだけどな。
今年最後の日。午後ツマは蕎麦屋に年越し蕎麦を受け取りに行き、こちらはおせちの到着を自宅で待つ。その後、ツマは帰宅するや慌ただしく近所の温泉へ出かけると、いつまで経っても帰らない。入場制限があり40分待ちだったとのこと。やれやれ。
6時過ぎからようやく食事。今年のおせち、と言うよりイタリアンの酒肴セットを選んだのだが、値段の割に味がしっかりしていた。外れが一品もなく、感心する。日本酒は四ツ谷で買った宮城の綿屋の美山錦特別純米。久しぶりに飲んだのだが、実にうまい。値段も含めて食中酒として完成度はピカイチではないか。紅白歌合戦はつまらないので、「ドキュメント72時間」の年間ランキングをずっと見て過ごす。こちらのほうがよほど楽しい。11時45分ごろ、夫婦で近所の古いお寺へ参り、鐘を撞いてくる。引っ越して5年になるが、これが初めて。グオンという時代がかった轟音に身も心も引き締まるよう。大晦日の初詣では恒例にしよう。
今年の仕事は6月までいつもと変わらないペースだったが、7月に入ると毎週のように大きめの仕事が入り、8月まで余熱があった。その後は地方ロケを3回こなし、新しい仕事仲間もできた。一言で言うと、大変に充実した1年だった。これが来年も続くとは限らないが、なんとか運を持ち越せたらと思う。健康で、いい年になりますように。
24年12月26日(木) 虎桜の出世話に気を良くする
晴れて、14℃。
朝8時すぎに家を出て、世話になった業界の先輩の葬儀に参列するため中野まで。3年にわたる療養生活、2カ月前に緩和治療しかないと医師に告げられ、本人も受け入れた。自宅で家族に見取られ、力尽きたとのこと。車が大好きな方で、亡くなる1週前にも車を交換したとか。Mさんらしい最後だ。
一度帰宅し、夕方、虎の子へ。前のマンションの管理人Wさんと庭師O 君という奇妙な取り合わせで忘年会。もともとO君は下北沢時代最後の常連さんで、切り取られる寸前だった店の桜の枝を移植し、育ててくれた恩人である。一時期旧マンションの庭にもあったが、花が咲かず、今はご本人の自宅マンションのベランダで面倒を看てもらっている。その桜がもしかすると、庭で有名な目白の某ホテルに移植できるかもしれないとのこと。決定ではないが、下北沢、北千住、代々木、北千住と移植されたついに安住の地が見つかるかもしれないい。そうなれば虎桜が大出世である。
Wさんは本当は3年前に定年を迎えるはずが、働きが評価され、再々延長。支店長からインストラクターになるように誘われているとか。自分たちがいる頃は子供は4 人だったが、現在は17人とのこと。子供たちは学校から帰ると管理人室に寄るそうで、親も安心している由。最後の最後に夢のある話、いい話で締めくくれた。有り難い限りだ。
24年12月20日(金) 荒木町のバーに挨拶にいく
晴れて、11℃。 しばらく雨が降ってないな。
今週水曜日で実質仕事納め。時間を持て余し、馴染みの荒木町のバーにご挨拶に出かける。先客がいて、その方は鎌倉で開かれていた忘年会の帰りとのこと。その後に常連さんが顔を出し、お二人で介護の苦労話。後期高齢者が多いと、どこの店も話題は似てくるものだ。それにしても染めっぽい。何の盛り上がりもない。本当に挨拶だけしにバーに行った感じ。うーーん、なんだかな。
24年12月15日(日) オババ集団に怖くなる
晴れて、15℃。温かな師走だこと。
夜、地元の中華料理屋。先週に続いてこちらも忘年会。辛うじて座れたが、推定平均年齢70 歳、女性だけのグループ10 人が奥の席を占めており、とにかくうるさい。何が楽しいのか、3分とおかずにどはは笑い。目の前に座ったツマの声が聞き取れないほど。最後は全員でじゃんけんでプレゼント交換まで。いやはや、男がいないオババ集団ほどこわいものはない。それでいてお会計は1人3020円というから、コスパが良過ぎて店が心配になった。
24年12月7日(日) 藤沢のイタリアンで常連さん扱いされる
快晴、12℃。
仕事は年末モードに入り、スローダウン。 余裕が出来たので、藤沢の馴染みのイタリアンに。そろそろ忘年会シーズンのようで、店は開店まもなく満席。非常にやかましい。席に着くと、いつものおまかせ前菜盛り合わせをオーダーしようと思ったら、もう作ってありますとのこと。常連さん扱いで、少しうれしい。今日はパスタが素晴らしい出来で大満足する。
あれこれ食べて、たっぷり飲んで、お会計してもらうと、1万円弱。安くついたと思ったが、一番高い肉料理が抜けていた。次回伝えなくちゃ。帰りがけ、立ち飲み屋でホツピー飲んで帰宅する。
24年12月3日(火) 冷えた体に燗酒という極楽
快晴、8℃。いや、なに、札幌の話です。
朝、8時台の電車で羽田空港へ。空港内のロビーでデザイナー氏と落ち合い、新千歳空港へ。朝、昼兼用のラーメンを食べて札幌に移動。クライアント本社で、15時から2時間みっちりプレゼンと打合せ。反応に手応えを感じられた。来年前半の概ねのスケジュールも確認する。おーし、いい感じではないか。
ホテルにチェックイン。東京からずっとクライアントまですべて室内で、5時すぎに外に出て、ハっと気づいた。そうです、札幌は非常に寒いのである。スーツケースをひきずってたった10分ほど歩いただけで耳が引きちぎれそうになる。これで明日の撮影が思いやられる。ホテルにチェックインした後、モンベルショップを目指し、ダウンと暖パンツを買った。
その後、向かった「たかさご」という居酒屋、たしかススキノの近くにあった気がしたが、グーグルマップでは狸小路の屋根のかかっていないエリアを示される。うーん、こちらの記憶違いかもしれない。温かい日本酒、手造りの酒肴と焼き魚のカレイが旨かった。料金も超リーズナブル。気を良くして2軒目はススキノの金富士酒場へ。昭和28年創業の老舗だが、年内は若いお客さんでびっしり。焼き台に立つ職人も店員も若いのだが、動きが小気味よく、気分がいい。すごい回転の速さでこちらも押されてしまい、1時間足らずで店を出る。もう少しゆっくり飲みたかったが、明日は早朝から仕事だ。自重しなくてはなるまい。
24年11月30日(土) かき揚げ蕎麦に感激する
快晴、16℃。
来週は北海道行きのため、その前になんとかアップした原稿を片づけるのに往生している。なんと7合目までたどり着いた感があったので、温泉銭湯帰りのツマと17時半に蕎麦屋で待ち合わせる。
店をしばらく閉めていたのだが、店主がぎっくり腰になったそうで、すでに体調は回復した由、安堵する。相変わらずの酒肴の美味さで、酒がするすると入る。うまいなぁ、まったく。本格的な寒さは始まっていないが、締めは温かいかき揚げ蕎麦を所望。うまいのなんの。一気に平らげてしまった。もう、最高!
24年11月25日(月) 取材が続いております
快晴、14℃。このところ、晴れが続いております。
週をまたいで取材。金曜日にお会いした政府委員は聡明な方で、こちらのレベルに合わせて分かりやすく、そして雑誌読者も興味がありそうなテーマを楽しそうに話していただいた。本日の大会社社長は、創業3代目だというのに浮ついたところがなく、穏やかで、業界ではキレ者で知られている。労をいとわず働く社員のことを心底思っていらっしゃる方だった。社員のことをいかに思っているかが伝わってきた。
本日12時にクリニックを予約していたが、電車の乗り継ぎが悪く、タッチの差で待ち合わないことが分かり、プチ絶望感。駅の立ち食い蕎麦屋でズズッと蕎麦をたぐって帰宅。やらなければならないことが山積しており、大急ぎで仕事にとりかかる。
24年11月17日(日) 東中野に着けないかと思った
雨、23℃。あったか!
ツマが東中野の銭湯に行くということで、ネットで適当な店を探し、6時に待ち合わせる。が、仕事が進まず電車に1本乗り遅れてしまう。すると悪いことが重なるもので、新宿でJRに乗りかえると、ホームに行くと総武線のどこかの駅の近くでボヤがあったとかで、電車が動かない。復旧の目処が立っていないとのアナウンスに青くなる。東中野は大江戸線が走っているので、そちらに回ろうとしたが、自動改札が出られない。付近に駅員もいない。しょうがないいので山手線で新大久保まで行き、そこからタクシーに乗ることにする。
が、新大久保はホームから改札口に行くのも時間がかかるほど、人人人でごったがえしている。やっと出たものの、タクシー乗り場らしきものがない。しょうがないのでタクシーGOを使うことにしたが、あろうことか、こちらの車に東南アジア風の男性たちが乗り込むではないか。ムッとして「マイタクシー」と言うと、意味を察したらしく、すんなり車を下りてくれた。新宿から新大久保まで、まさかの40分。これなら歩いたほうが、よほど速い。
タクシーで東中野に向かい、うなぎ居酒屋へ。くりからの串の味も、白焼も、こちらの舌には申し分なし。日本酒もリーズナブルで美味かった。さっきまでのトラブルの苛々も消えた。ただ喫煙OKの店のため煙がきつく、1時間半でお勘定してもらう。帰り道にあった八百屋で買い物をし、もう1軒行ったが、大外れ。なんだか疲れてしまい、早めに帰宅し、自宅で飲み直した。
24年11月15日(金) 虎の子桜のご縁に驚く
曇って17℃。
月曜日に取材した仕事を昼までに片づけ、5時、すっきりした気分で下北沢へ。10数年やっている仕事の担当がMさんという方に替わり、ご挨拶がわりに一杯やりましょうという話になった。指定されたSは中央には炉端、足が入るカウンター席がコの字をなし、まわりにテーブル席が4つほど。理想的な居酒屋の造りだった。
Mさんは大手ビールメーカーの役員まで勤め上げ、すでに退職されている。本来は酒を飲める方ではないのだが、年の近さと畑違いの気安さで、いろんな話ができ、うまい酒が飲めた。何かの話の流れで、うちの店がかつて下北沢になり、その時にビールメーカーの部長と名刺交換をしたと話すと、なんとまあ、そのご本人だった。もしやと思ったが、いや、これはびっくり。虎の子桜がつないでくれた縁かもしれない。急に気持ちの距離が縮まり、2軒目はこちらがかつてよく通った古いスナックにお連れした。ドアが左右にある妙な店構え。トイレに行くには鍵をもらわなくてはならないルールを面白がっていただき、気に入ってもらえたもよう。話が盛り上がった夜だった。
24年11月10日(金) きのこ鍋で腹がきつくなる
曇って16℃。
夕方5時過ぎ、ツマと3月からご無沙汰していた藤沢の居酒屋へ向かう。すっかり顔を忘れられているだろうと思っていたら、ご亭主が覚えていてくれ、「今日はいい鯛が入ったので、鯛酒も出せますよ」と言ってくれた。鯛酒とは鯛の骨を炙り、出汁が少し入った酒を温めたもので、体が芯から温まる。このところ薄寒くなっていたから、ありがたい限りである。それをやりながら、おから、刺盛り、豚バラきのこ鍋、カレイの骨せんべいをゆっくり堪能する。いつもは満席の店は珍しく半分の入り。こんな日もあるのだと意外に感じた。
きのこ鍋が1人前とは思えないほど量があり、腹がぱんぱん。酒が入る余地がなくなってしまって、7時前に店を出る。にしても今夜は食べたなぁ。
24年11月5日(火) 一向にインプラントが進まない
曇って19℃。
午前中、地元の歯医者へ。受け付けて待っていると、老夫婦が何やら受付嬢と揉めている。奥さんが亭主の治療を予約したのだが、予約が入っていない。「本当にこのクリニックでしたか。予約を受け付けた記録がないのですが。それに今日は予約がいっぱいで、受付できない」と言うと、ジーさんがぶち切れる。「こっちはちゃんと予約した。出てくるまでの時間が無駄になる。おまえじゃ話にならないから、上の者を呼べ」と大層高圧的。自分がミスった可能性があることは露も疑っていないところが、実に老人っぽい。現役時代はさぞいやなサラリーマンだったのだろう。結局院長が対応し、矛を収めたが、一部始終を見ていて、なかなか気分の悪いジーさんだった。自分の治療ぐらい、自分で予約しろ。バーカ。
前々回インプラントの人工歯を植える部分の歯茎を縫い、前回は抜糸。今回はその経過をチェックしてもらったのだが、まだ医師の期待している状態になっていないとか。あと2週間様子を見ることになった。はー、こんなんで年内に治療が終わるのだろうか。まったくなー。
24年10月31日(木) 日比谷でノドグロを買う
曇って、20℃。まあ、こんなものでしょう。
午後イチ、御成門で取材。江戸時代から続く骨董店オーナーの話を聞く。世界市場の中の日本の美術界の立ち位置を知る。ふーん、そうであったか。
電車を乗り継ぎ、日比谷シャンテの地下に入っている島根県の物産館に寄る。6月同じように月末に来た時は割引セールになって、久しぶりに好物の穴子の一夜干しを買えたが、今回は姿がない。で、店員さんに尋ねると夏の物ですから、今は品切れです、とのこと。穴子は夏が時季だったとは知らなかった。諦めて、定価のノドグロの一夜干しを買うことにする。まぁ、こちらも好物なのでいいのだが。
代々木上原で途中下車。お客さんがおらず、一人ビールを飲んで帰宅する。
24年10月24日(木) 秋田の夜を堪能する
曇って、24℃。10月末の秋田なのに、この天気はなぁ。
昨日から2泊3日で秋田ロケ。昨日は別件の原稿アップが間に合わず、カメラマンと一緒の飛行機を諦めて午後の新幹線を選んだのだが、大変だった。新宿からの乗り継いだ湘南新宿ラインが大幅に遅れてしまい、定刻では後に出発する埼京線が先に着くことに。電飾掲示板も遅れる時間を表示するばかりで、大宮に速く着くにはどっちの電車を乗ればいいのかが分からない。しょうがないので駅員にどちらが速いかを聞いたら、「湘南新宿ラインです」とのこと。話を信じて新宿ラインに乗ったのだが、全くもって間に合わない。込み合う電車に揺られながら、あの駅員、一般論として埼京線と湘南新宿ラインはどっちが速いかを答えたのだろう。いい年した大人が、そんな子どものような質問をするか。結局1本あと、時間遅れで秋田に到着した。
今日は朝から薄曇り。1つ目のロケ場所はナビと実際の道が違い、諦めたが、その後は順調。予定以上のカットを撮影できた。こちらはディレクションしながら、ちょっとしたアイデアが浮かび、カメラマン氏に追加カットをお願い。もしかすると、次の仕事につながるかもしれない。昼過ぎに小さな村の食堂で食べた生姜焼き定食も美味かった。
日が暮れてから市内にある映像会社にご挨拶。同じ案件ながら、別のカットをお願いしているのだが、対応が紳士的でうれしかった。札幌の映像会社もプロ意識がヒシヒシと伝わってくる方だったが、その点はこちらも変わらない。今回は本当にスタッフに恵まれている。
気分よくホテルに帰還し、秋田一の繁華街、川反通りを散策。カメラマンが行きたいと言っていた居酒屋を訪ねると、偶然にもNHKの「ドキュメント72時間」で見て、行ってみたいと思っていた、まさにその店だった。すごいなぁ。家族経営の店で値段の割に料理が旨く、いやー、感激感激。調子づいて2軒目を探し、これまた古色蒼然、昭和のにおいがぷんぷんとした店でせり鍋を食べて、大満足だった。2打席続けてホームランを打った気分。秋田がますます好きになった。
24年10月19日(土) 脂肪肝と告げられる
曇って30℃。
午後、参宮橋へ。かかりつけクリニックで腹部スキャンの定期検診を受ける。例年通り「お酒を飲む人だからね、脂肪肝だね」と告げられる。それ以外は何も問題なし。ま、良かったかな。駅前で夕食を食べようと思ったが、楽しみにしていたラーメン屋が休憩時間のため入れず、新宿へ移動。つけ麺屋で夕食を取る。
その足でヨドバシカメラへ。来週ロケがあるのだが、遠方の建造物を確認するのに双眼鏡を買うべきか、レンタルすべきか。悩んで、悩んで、大いに悩んで買うのを止めた。あれば便利な双眼鏡だが、その後、はたして出番はどれくらいあるだろうか。天体観測をする夢があったが、それほど頻度が多いとは思えず、せいぜいコンサートと美術鑑賞ぐらいかなと思ったら、ウン万円の出費が躊躇われた。今はまだ、我慢するかな。
24年10月10日(木) 感激しないイタリアンを食べる
本日は晴れの特異日だというのに、曇って22℃。なんだかな。
朝イチで四ツ谷へ、取材。1時間社長の話を聞く。ふむふむ。その帰り、朝から何も食べていなかったので、11時半、少し早かったが昼食を取る。いろいろ迷ってイタリアンに入る。有名店だが、値段はサラリーマンでも払える程度。パスタアラビアータを注文したのだが、なーんとも感想が出ない印象に残らない味。これなら、いつも食べている藤沢の店のほうが数段うまい。看板倒れということかもしれないが、それでも店内満員で、不思議な感じがした。
24年10月5日(土) 川崎市制100周年記念の花火を見上げる
にわか雨24℃。ちょっと寒いかな。
仕事のスケジュールに少し余裕があったので、今日は遊ぶことに決め、多摩川まで夫婦で花火を見に出かけること。あいにくの小雨模様だったが、まあしょうがない。以前は8月の同じ日に多摩川をはさんで川崎市と世田谷区で花火が打ち上がっていたが、ずいぶん前に台風と雷が襲来してから秋に行うようになったという。その原因になった日のことはうっすら記憶にあり、さもありなんという感じ。
出かける前は人で込み合う二子玉川以外の見晴らしが利く場所をネットで探し、二子玉川に決定。その前に途中の登戸で下車し、駅構内にある日高屋、鰺フライとビール、濃いハイボールで時間調整する。うーむ、値段のわりに美味い! 30分ほどで勘定してもらい、いざ二子新地へ。駅に着く寸前に、開始の大花火が上がり、腹にずしんずしん響く。いいぞ、いいぞ。土手沿いをずんずん進み、道の脇を小一時間夜空を見上げて過ごす。合わせて16000発の花火が打ち上げられたそうだが、10年分を堪能した感じ。やがて首が痛くなり、帰ることにした。
腹が空いてまたも向ヶ丘遊園で途中下車したものの、2軒の店に断られ、3軒目の町中華は大外れ。盛り上がった気持ちが一気にしぼみ、帰宅して飲み直した。ふー。なんだか。
24年10月3日(木) 忘れ物を受け取り、昼に蕎麦を食べる
曇って25℃。湿度が高いなぁ。
朝イチで西新宿。初めてのクライアント社長に1時間インタビュー。詳しく書けないが、社長が誠実で、ずっと話を聞いていたいほど内容が素敵だった。ここで働いている社員は幸せだろうなと心から思う。
朝は何も食べずに家を出たので、先日行った時に本を忘れてしまった馴染みの蕎麦屋に行く。まったく偶然だが、店のご常連が目の前を歩いており、同じ店に。店の女将は「待ち合わせですか」と聞いてきたが、いえいえそうではありません。現在は週3日勤務の大学教授なのだが、木曜日の昼飯はここと決めているとのこと。なるほど。
教授は日本酒をちびちびやって蕎麦を待ち、こちらは話し疲れていたのでビールで喉を潤す。冷ややっこがうまかった。先日はかけそばが美味かったので、今日は海鮮かき揚げ蕎麦を注文。1480円だが、完成度が高くてびっくり。都心なら2000円はするだろう。本当は日本酒にしたいところだったが、すぐ戻って仕事をしなくてはスケジュールが間に合わない。お先に失礼する。
本日も夜中までお仕事、お仕事。昼寝をする時間も取れなかった。
24年9月29日(日) 原始焼きにちょっと驚く
曇って25℃。ずーっとすっきりしない日が続いています。
午後、南町田グランベリーパークへ。特に買いたいものがあったわけでなく、仕事以外でほぼ行ったことがなかったので、ツマと行ってみる。目当ては小さな食料品店でイートインが集まる、ギャザリング・マーケットというところ。まー、店があるはあるは。デパ地下は気取っているけれど、ここは活気があって、笑顔があって、まさにマーケットである。なかなか楽しい。ここを設計した方が自慢していた理由が分かった。外でアウトレットの店に入ったが、値引きしていても今日ここで買わなくてはいけないという気にならず、結局、何も買わなかった。あ、ギャザリング・マーケットの八百屋でミカンだけ買いました。
スマホで4時からやっている居酒屋を探すと、グランベリーパークの道を挟んだところに1軒見つかった。なんだか聞き覚えがある名前だと思ったら、町田に本店がある店だった。そこと同様に原始焼きがウリで、注文したサバがほっくり焼けて美味かった。見かけはナンチャッテかと思ったが、ちゃんとしていて得した気分になった。
24年9月21日(土) 疲れ果てて妥協する
曇って32℃。体が温度差についていけません。
2泊3日のロケの疲れが体に溜まり、たっぷり眠っても眠り足りない。トシだなぁ。とりあえず仕事をし、夕方のため外出。どこにしようか迷ったが、居酒屋は札幌ではしごしたので、ツマと町田のイタリアンに行く。と言っても、いいかげんなイタリアンもどき居酒屋ではあるが。
ワインが安い(ハッピーアワーだと200円)。レバーかつが安い(50円)。しらすせんべいが安い(280円)。海老アヒージョは安くないけど、そこそこ美味い。ただただ値段と、その割には許せる味に安っぽく感動してしまう。が、耳が辛い。周りの若者の話題が軽過ぎて堪え難くなり、1時間ちょっとで店を出た。
帰りに小田急百貨店で大好きな豆腐と湯葉、ツマはキッシュを買って帰宅。なんだか、疲れが取れていないなー。
24年9月18日(水) 北海道で真面目に働く
晴れて24℃。あ、札幌の話で〜す。
朝5時前に起床。某企画のロケハンとプレゼンのため、北海道行き。事前にチェックインを済ませたので、カメラマン氏とは乗り場のロビーで合流する。札幌駅から歩いてレンタカーショップへ。日差しが強くて予報の最高気温24℃以上に感じられたが、日影に入るとひんやりし、とっても心地よい。東京でこの感覚が味わえるのは10月下旬だろうか。
レンタカーで目的地へ。仕事前に昼食をとるべく、地域では唯一の食べ物屋、焼き肉店に入る。昼に焼肉を食べるのは初めてかもしれない。こちらはジンギスカン、カメラマン氏はモツ焼を注文。自家製のたれが肉によく絡み、美味かった。
食後、2つの撮影場所をチェック。以前スチールのカメラマンに撮ってもらっていて風景は頭に入っていたが、自分の目で見るとまったく別物。スチールカメラマンがずいぶん粘って撮影していたことがよく分かった。
夕方、ホテルに入り、シャワーを浴びて外出。美唄やきとり、蕎麦居酒屋を堪能する。居酒屋に入ったのが9時過ぎで残り時間1時間。それで1人3品食べてもらわないと言われたが、大丈夫と返事。イカ刺し、三つ葉の汁物、ホタテのタルタルソースを注文、酒を楽しむ。いずれもレベルが高く、あっという間に完食。カメラマン氏がもの足りなかったらしく、明日の席を予約してしまう。あー、なんということを。
24年9月7日(土) 百合ヶ丘ではしご酒をしてしまう
晴れて33℃。
仕事、順調に進む。このところ仕事漬けで、若干体が重くなっていたので、近所を8キロほど走る、いや筋肉痛にならないように歩く。それでも汗だらけになり、気持ちが良かった。シャワーを浴びて、百合ヶ丘のはずれにあるコの字酒場でツマと合流。もつ焼でビールをぐびぐび。痛快。レバーも美味い。腹6分目でお勘定してもらう。
その足で馴染みの蕎麦屋へ。お造り、今日の三品盛りなどを食べて、蒸篭大盛りを2人で分け合う。Tさん、体力充実しているのか、蕎麦の切れがいつにも増して素晴らしい。いつもよりぐっと控えめでお勘定してもらう。
頭も体も心地よく疲れ、腹も朽ちている。ということで10時には轟沈したもよう。