NO DRINK,NO LIFE

ふらふら日記

反省すれどもシンポなし

店の話は出てきません テイシュの日常をダラダラ書いています


2020年8月

20年8月6日(木) 早朝のガラ空き電車に乗る

 晴れて33℃。クラクラしちゃう。
 朝8時半に都内まで行かねばならず、6時に起床。あー、眠たい。7時過ぎの小田急線に乗るのは久しぶりだったが、予想と違って車内はガラガラ。余裕で資料が読めた。山手線も似たような感じで、リモート出社、自宅勤務が増えていることを実感する。
 9時過ぎから1時間超、取材。朝イチだというのに、対応してくれた皆さんは全員が頭脳明晰で、話が淀みなく、社外の人間にも分かりやすいようにプロジェクトを解説していただいた。プレスリリースで概要は知っていたが、「へー」の連続だった。曖昧にうっちゃってしまいそうな事実も裏取りをし、後世に備える。職人仕事の真髄を見た気がする。おかげで、今年一番の楽しい取材になった。
 大急ぎで代々木上原まで戻り、マッサージと鍼治療30分。駅ナカのパスタ屋で朝食兼昼食を食べて帰宅する。以下、夜中まで真面目に原稿書き。少しずつながら、仕事が以前のペースに戻りつつあるのがうれしい。

20年8月1日(土) 遅ーい梅雨明けになったもんだ

 晴れ、ときどき曇り。31℃。

 長い長い梅雨がやーっと明けた。窓の向こうに広がる青空が目に染みる。当たり前のことが当たり前に訪れる、自然のなんとありがたいことよ。

 20年ほど前に、もっと寒くて、海開きもなく、梅雨明け宣言を諦めた年があった。27、28年前には稲が実らず、タイから米を輸入したこともあった。なので、そう珍しいことではないが、このコロナ禍で外出もままならず、重苦しい空を眺めている今年は気鬱な毎日が続いたが、それも昨日までである。ざまーみろと言いたいところだが、だれに向けて言っているのか、自分でも分からない。

 昼前、来週予定が入っている取材の下調べを兼ねて東長崎のトキワ荘マンガミュージアムへ。本来あった場所に近い公園を豊島区が整地し、資料をもとに漫画家たちが若き日を過ごした昭和30年代前半のアパートを居室ごと再現したもの。その20年余り後に上京し、自分が住んだアパートも似たり寄ったりで、懐かしい感じがした。それにしても、廊下といい、天井といい、描きかけの漫画や洋服で雑然した部屋の様子といい、エイジング処理が見事。設計した側が苦労しながらも嬉々として仕事をした様子が目に浮かぶようだ。コロナ対策で入場制限していたこともあり、急かされることもなく見て回ることができ、楽しい30分間でありました。区立の建物ということで入場料は無料。豊島区、頑張っています。

 帰り道、乗り換えのついで小田急百貨店の地下で買い物して帰宅する。以後、夜まで仕事。今日のうちにと思っていた文量が上がらず。まあ、しゃあない。明日があるさ。


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